トップページへ モズクのエキス商品一覧 モズクのエキスQ&A 会社概要

50代男性 医師:

 「2003年5月下旬、職場の検診で左肺に異常な影が見つかり、CT検査をすると大きな腫瘍(約4cm大)が見つかって、6月3日に病院で左の肺半分を摘出する手術を受けました。

 抗がん剤の投与で髪の毛も落ちました。 10月頃より仕事に復帰して1年間はどうもなく平穏な日々が続きました。久しぶりにCT検査を受けると、右の肺に1.4cmと5mm大の空洞病変、左の肺にも5mm大の空洞病変が見つかりました。数人の医者仲間に見せますと、ガンの移転による再発ではないかと言います。 (中略)

 私の場合、シロ、クロをつける材料がほとんどなくCT検査の異常だけです。不安のなか、最初のCT検査を11月28日に受けた頃、すぐに貴社の記事が新聞に載ったのです。何かの糸で結ばれているような、光明がさしてきたような気分になりました。(略)

 戴いたフコイダン溶液を早速飲んでいます。1回の量は約100mlを目安にしています。シークヮーサーの絞り汁を入れて飲みやすくして、食前の30〜60分前に飲んでおります。毎食前ですから1日の量は約300mlとなります。はっきり変化を感じたのは便通の変化です。よく便を催し、また軽い腹痛もありました。こんな状態を過敏症大腸症と呼んで、ひどい人は便秘や下痢の繰り返しとか様々です。これだけでも価値があります。以後、朝のトイレの回数がきちんと1回になりました。昼食後もよくトイレに行きましたが、それも減少しました。

 去る12月25日に2回目のCTの検査をしましたが、なんと5mm大の空洞が消えかかっています。他の空洞も消えるかもしれないと希望が湧いています。来年はいい報告が出来そうです。」

 

Q : なぜ、沖縄もずくなのか?
A :
 沖縄モズクから採れるフコイダンは多糖体の総称で、主にフコースが主要成分です。その他に「ガラクトコース」、「グルコース」、 「ウロン酸」等の糖分が含まれています。構造も他の海藻から採れるフコイダンと比べるとシンプルで良質、更に含有量も多い高純度のフコイダンが含まれているからです。また、繊維質多糖類であることから、カルシウム、マグネシウム等の、ミネラル分や食物繊維が豊富に含まれているので、沖縄では、昔から健康な食材として大切にされています。
   
Q : もずくを食べるのと「モズクのエキス」を飲む違いは?
A :
 生モズクからフコイダンを1g摂取するのに1kg以上食べないと摂れません。しかし、モズクのエキスは100g中1.7g相当のフコイダンが含まれており、モズクのエキスを飲むことで効率の良い摂取が期待できます。
   
Q : モズクのヌメリって?
A :

 食物にはヌルヌルしたものが幾つかあります。卵の白味や、オクラ、納豆等、このヌルヌルした性質をもたらすのは、「糖たんぱく質」と云われています。
  一方、昆布やモズクにもヌルヌルとした性質がありこれはアルギン酸という多糖体によるものとされています。

*アルギン酸は、褐藻類の細胞の間にある多糖体で褐藻類にヌルヌルとした性質をもたらすものです。
  また、フコイダン自身もヌメリを持っていますがこのヌルヌルしたものが、前述のように私達の体内にあって何らかの働きをしていることが当然考えられます。アルギン酸はノルジンとも呼ばれ、マンヌロン酸や、グルクロン酸が多数結合したものです。

*アルギン酸のナトリウム塩は、アルギンとして知られ、この分子量はおよそ240,000でかなり高分子です。
  マンヌロン酸やグルクロン酸の分子量は約190ですから、アルギン酸はこれらの糖が、ほぼ1,000個以上も結合している事になります。

 
Copyright (C) 2006 石垣島ショッピングプラザ. All Rights Reserved.